HS06 ― 2006年08月06日 21:32
土日かけて、東京遠征して「HS06」を観てきました。
首藤康之さんともう退団されたのかな?ドイツのハンブルクバレエ団に在籍していた服部良吉さんのコラボ舞台です。
ほんとは土曜の夜と日曜の楽しか取っていなかったんだけど
どうせ行くんだから・・・と譲渡掲示板で土曜昼のチケットを手に入れて
結局3公演観ることに。
でも服部さんの体調不良で土曜は2幕のみの出演、
日曜は服部さんの出演かなわず、1幕のみの上演でその後服部さんによるワークショップがありました。
1幕は近未来?のロボット工場が舞台。
ダンサーがロボットに扮していろいろな動きをするんですが
そのうちの1体のロボット(首藤さん)が次第に暴走し始めて、
それによって他のロボットにも影響が及んでいく、みたいな感じかな。
ラストの終わり方が非常に暗示的、というか。
ダンスとしてはロボットの動き、ということで制約もあるし
今ひとつ意味が汲み取れなかったり、物足りない部分があった気も。
しかし、動きはすごくハードだと思う。
カーテンコールで首藤さんなんか足から出血してたし(^^;
かなーりハードな舞台だと思いました。
2幕は宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をダンス作品化。
服部さんがゴーシュで他のダンサーがいろいろな動物に扮するんだけど
それぞれの動物のキャラクターがよく出てて
首藤さんは出ていないけど観ていて単純に楽しかった。
土曜日に服部さんのゴーシュが観れたけど
跳躍とか観てても、いや、すごかったです。
今回は首藤さんが出るから、と観に行ったんだけど
もっと観てみたいな、と思わせるダンサーさんでした。
日曜は、土曜の公演で服部さんが足を故障してしまい、
1幕のみ服部さん抜きで公演、終了後、服部さんが1幕作品の製作過程とかダンスの意味なんかをダンサーさんが実際動きながら解説する、というワークショップでした。
服部さん少し足引きずってる感じだったのに、丁寧に1幕作品の解説してくれて
この動きはこういう意味合いで、とかとってもよくわかった。
自分が観ながら想像していたとおりだったり、見逃していたところに気づいたり。
この解説聞いてから観たら、また感想が違っただろうな、と思うくらい。
2幕を観れなかった人にはかわいそうだったけど
すでに観ていた私はこのワークショップはとても楽しかったしかえって嬉しかったくらいでした。
服部さんの真摯なお人柄も伝わってきて、ますます観てよかったな、という感じ。
終了後、会場出ると、列が出来ていて、
払い戻ししますのでそちらに並んでください、と案内が。
そうか、2幕上演できなかったから、全員に払い戻しするんだ、なんて親切な、と単純な私は言われるままに並びました。
並んでびっくり。
なんと全額戻ってきた。
上演できなかった2幕の分一部払い戻しじゃないんだ・・・すごい。
でもなんかものすごく後ろめたさが。
もらってしまってからなんだけど、
あんなに熱心に服部さんもダンサーのみなさんも観に来てくれた人になんとか楽しんでもらおうと一生懸命やってくださった。
チケット代払っても全然惜しくなかったくらい。
それなのに、タダ観した形になってしまった・・・
あとでネットみてたら、どうやらあれは全員払い戻しではなく希望者、ということだったらしい。
全員だと思ってた・・・
なんてこと・・・ますます罪悪感。
服部さんはじめ、ダンサーのみなさんに申し訳ない。
素敵な舞台に敬意を払わないでごめんなさい。
ほんとにいい舞台だったのに、自分のせいで後味の悪さが残ってしまいました・・・
首藤康之さんともう退団されたのかな?ドイツのハンブルクバレエ団に在籍していた服部良吉さんのコラボ舞台です。
ほんとは土曜の夜と日曜の楽しか取っていなかったんだけど
どうせ行くんだから・・・と譲渡掲示板で土曜昼のチケットを手に入れて
結局3公演観ることに。
でも服部さんの体調不良で土曜は2幕のみの出演、
日曜は服部さんの出演かなわず、1幕のみの上演でその後服部さんによるワークショップがありました。
1幕は近未来?のロボット工場が舞台。
ダンサーがロボットに扮していろいろな動きをするんですが
そのうちの1体のロボット(首藤さん)が次第に暴走し始めて、
それによって他のロボットにも影響が及んでいく、みたいな感じかな。
ラストの終わり方が非常に暗示的、というか。
ダンスとしてはロボットの動き、ということで制約もあるし
今ひとつ意味が汲み取れなかったり、物足りない部分があった気も。
しかし、動きはすごくハードだと思う。
カーテンコールで首藤さんなんか足から出血してたし(^^;
かなーりハードな舞台だと思いました。
2幕は宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をダンス作品化。
服部さんがゴーシュで他のダンサーがいろいろな動物に扮するんだけど
それぞれの動物のキャラクターがよく出てて
首藤さんは出ていないけど観ていて単純に楽しかった。
土曜日に服部さんのゴーシュが観れたけど
跳躍とか観てても、いや、すごかったです。
今回は首藤さんが出るから、と観に行ったんだけど
もっと観てみたいな、と思わせるダンサーさんでした。
日曜は、土曜の公演で服部さんが足を故障してしまい、
1幕のみ服部さん抜きで公演、終了後、服部さんが1幕作品の製作過程とかダンスの意味なんかをダンサーさんが実際動きながら解説する、というワークショップでした。
服部さん少し足引きずってる感じだったのに、丁寧に1幕作品の解説してくれて
この動きはこういう意味合いで、とかとってもよくわかった。
自分が観ながら想像していたとおりだったり、見逃していたところに気づいたり。
この解説聞いてから観たら、また感想が違っただろうな、と思うくらい。
2幕を観れなかった人にはかわいそうだったけど
すでに観ていた私はこのワークショップはとても楽しかったしかえって嬉しかったくらいでした。
服部さんの真摯なお人柄も伝わってきて、ますます観てよかったな、という感じ。
終了後、会場出ると、列が出来ていて、
払い戻ししますのでそちらに並んでください、と案内が。
そうか、2幕上演できなかったから、全員に払い戻しするんだ、なんて親切な、と単純な私は言われるままに並びました。
並んでびっくり。
なんと全額戻ってきた。
上演できなかった2幕の分一部払い戻しじゃないんだ・・・すごい。
でもなんかものすごく後ろめたさが。
もらってしまってからなんだけど、
あんなに熱心に服部さんもダンサーのみなさんも観に来てくれた人になんとか楽しんでもらおうと一生懸命やってくださった。
チケット代払っても全然惜しくなかったくらい。
それなのに、タダ観した形になってしまった・・・
あとでネットみてたら、どうやらあれは全員払い戻しではなく希望者、ということだったらしい。
全員だと思ってた・・・
なんてこと・・・ますます罪悪感。
服部さんはじめ、ダンサーのみなさんに申し訳ない。
素敵な舞台に敬意を払わないでごめんなさい。
ほんとにいい舞台だったのに、自分のせいで後味の悪さが残ってしまいました・・・
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